新聞折り込みチラシとポスティングチラシの反応率の違い

新聞の折り込みとポスティング。内容も違うし大きさも違いますよね。

新聞の購買者

私の自宅にも、ポスティングの広告がよく入っております。
しかし、私にとって有益な情報として活用した経験は皆無なのですよね。
一番、ひどいと感じたのは、デリバリーヘルスの広告を投函している場面に遭遇した時のこと。

当時の私は分譲マンションに暮らしておりました。
そして、「分譲マンションだから、自宅にデリバリーヘルスの人を呼ぶ事なんて全くない」と思い込んでいた私の感覚が間違っていたのです。
郵便受けの部屋にポスティングしている人に対して、「このマンションの住民は、そのようなサービスを利用したりは、しないですから郵便受けにポスティングはしないでください」と言ったのです。
すると、ポスティングをしていた方は、「いやいや、今、こちらに女のコを送り届けたのですよ。そして、待ち時間にポスティングをしているのです」と返答されたのです。
どこまでが真実かは不明ですが、全くのデタラメであるいう証明もできないのが現実なのですね。

そして、ポスティングを行う仕事としても広告が投入されていることもありました。
表立っての配布枚数と反応率の集計をどこまで丁寧に行なっているのか不明ですが、結局は、収益を上げるための手段なのですよね。
そして、欲望に直結するような広告はポスティングが多いと私は思っております。
反応する人がいるからこそ、続いているのでしょうね。
何事もね。また、ポスティングのチラシを印刷する業者もいるのですから、色んな人間の「欲」が入り乱れているように思ってしまうのは、私の偏見でしょうか。

ポスティングの効果

新聞を購読している人としては、どのような方なのでしょうか。 自宅に配達をしてくださる新聞を読むのかそれとも、週末にだけスポーツ新聞をコンビニで購入する人もいるでしょう。 新聞を通して得る情報にお金を支払うことに違和感のない人なのでしょうかね。 私は、自分の社会勉強のために毎月の購読料金を支払っています。

広告の信用性

そもそも、何を信用するのかしないのか、選択したり識別する能力も求められている昨今だと私は思うのです。リテラシーというのでしょうか。 識別をする能力も養っていかないといけない時代なのですね。 そして、広告を出す方も色々知恵を絞っているのでしょう。

紙媒体での広告

これだけインターネットやAIなどという時代になっても、紙の媒体がなくならないのは、どうしてなのでしょうか。例えば、予定などをかくスケジュール手帳も書店などには1月始まりや4月始まり、そして9月に手帳の始まりがあるものまで商品として販売されておりますよね。